僕が彼女を支配しておじさんに貸し出して遊んでいると
不思議と勘違いを始めるおじさんがいる。
僕に好かれようとおじさんに媚びを売る彼女を見て、なぜか自分が偉くなったと勘違いしてしまうおじさんだ。
ジャイアンの横にいてのび太を一緒にいじめるスネ夫。
スネ夫が強いわけではない。
強いのはジャイアンなのになぜか自分も強くなった気になっている。
通称スネおじ。
空気を読めないスネおじはまるで彼女を私物化したかのように僕の性癖とは的外れな提案を続けてくる。
そしてスネおじの提案を僕が彼女に指示することを期待してあわよくば恩恵にあやかろうとしているのだ。
何とも僕が気に入らないのは彼女の価値をわかっていないということ。
自分が選ばれたことも当然だと思っていて、彼女もやれる女としか思っていない。
例えると、ボケかけているおじいさんが浜辺美波とやれるとしたら。

あんた、なかなか綺麗な子だね~
というリアクションで全く価値がわかっていないみたいな。
浜辺美波というとちょっと大げさだが
僕の中の書類選考を通ったわけではなくたまにイレギュラーに紛れ込ませるスネおじ枠というものがある。
ふだんはスルーするような10秒で書いたような自己紹介に目が止まって返事をしてしまうときがある。
自己紹介では採用にならないのにとびぬけた気持ち悪さを持っている特別枠だ。
そして本人は特別枠で選ばれたということをわかっていない。
僕はスネおじの提案を嫌な顔をしないで、そうですね。と聞いている。
案の定、スネおじと話をしているすごくイライラする。
天性の空気の読めなさを持っているからだ。
何度か遊びの声をかけるが理由を付けてなかなか参加してこない。
この人いったい何がしたいんだろう‥
と思い、もう誘うのは辞めようと思うのだが
こんなクソみたいなおじさんに彼女を抱かれてしまったという失望感を味わいたくもなる。
スネおじはあまり価値に気が付いていないから遊びに参加してもまともな感想も送ってこない。
僕が再三ブログで言っているどんなおじさんが選ばれているのかを理解していない。
そしてなぜかまた誘ってもらえると思っているから不思議だ。
こんな奴は二度と誘うものか。と思うのだが、スネおじにしか出せない特殊な味がある。
毎月はいらない、半年に一回たまに食べたくなる激辛スパイススネおじ風味。
このようなブログを書くとスネおじ枠を狙って、うざキャラを演じてDMしてくるおじさんもたまにいるだろうが
スネおじは天然でありあの手の個性は真似してできるものではない。
なりきりスネおじほど痛いものはない。
スネおじに彼女を抱かせると直後はすごく後悔するが、僕が長きにわたり動画を見てオナニーに使うのは僕が嫌いなおじさんが偉そうに彼女を使っているときなんだよな‥
こんな奴に見下されて使われてるのか。
フェラされながら今は関係ない話を僕に投げかけて来たり。
失礼な奴。
生まれ持った才能だ。
床にひざまずいて笑顔振りまいて失礼の無いようにご奉仕している彼女。
ありえない展開とスネおじのにやけ顔。
こういう人に限ってキスが大好きなんだよな。
あぁ、可哀想な彼女‥



コメント
申し訳ないと思いつつも、それに勝るような興奮とシコイ状況がなんとも言えないですね。
スネおじって自分がスネおじだって気が付いていないんですよね~
そんなを選ばれてすごい人って説明されて抱かれちゃう彼女が可哀想。