闇市場

独り言

手を出してはいけない人達からお金を借りてしまった。

 

ついに僕は首が回らなくなった。

 

利息を待つ代わりに提示されたのが彼女を預けろという要望だった。

 

僕は彼女に話をした。

 

 

それで1ヵ月待ってもらえるなら‥

彼氏くんの問題は私の問題だもん。

 

 

 

次の日、彼女と一緒に約束の待ち合わせ場所に向かった。

 

 

約束通り来たか。ここにサインしろ。

3日後の同じ時間にここに来い。

女はそれまで借りるぞ。

噂通りのいい女じゃねーか。

さぁ行こうか。

 

 

男は彼女を頭の上からつま先まで品定めをすると尻を鷲掴みして頬を舐めあげた。

 

彼女は首輪を付けられて富豪が集うオークション会場に連れて行かれてしまった。

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. かぐら より:

    彼女さんのその後を想像するとたまらないですね。

  2. maruzo より:

    シチュエーションが堪らないです。
    想像すると、3回抜けます

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