女心

独り言

当日まで何をするのか聞かされない。

気になるけど興味ないふりをして私からは何をするのか聞かないの。

私がおじさんに抱かれると彼氏くんは興奮して喜んでくれる。

でも本当は他の人としたくないな‥

彼氏くんに褒められたいよ。

大好きな彼氏くんにわがままは言えない。

全て受け入れるって決めた。

全部従う。

彼氏くんを信じてる。

私にとってこの日はそもそも何も無かった日。

記憶から消せばいい‥

 

 

 

満喫に連れて行かれて目隠しをされて縛られた。

それから入れ替わり色んな人が部屋に入って来た。

彼氏くんが近くにいて声をかけてくれたから安心できた。

視界は奪われても私達は繋がっているよね?

彼氏くんとドライブデートしたいな。

美味しいごはん食べたいな。

あとでたくさん褒めてもらおうっと。

私がんばったよ。

 

 

 

『公衆便所』

『使用中』

『誰でもご自由にお使いください』

目隠しされた彼女は張り紙の存在すら知らない。

相手が誰なのかもわからず、また経験人数だけが増えていく。

 

コメント

  1. より:

    この背景知ってお会いしたら、tataさんがこれを見てどう思ってるのかなとかこう見せたら楽しんでもらえるかなとかも考えながらかつ、彼女さんのこともより一層大切にお借りできるなと感じました

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