
さぁ。変身しようか‥
愛撫で追い込まれて潮を噴きベッドを濡らした彼女。
僕に命じられた彼女はゆっくりと起き上がり愛液でびちょびちょになった下着を脱ぐ。
僕があえて下着が濡れるようにずらして攻めていたことを彼女は気が付いていただろう。

冷たい‥
ぽつりと呟きながらクロッチが自分の鼻にフィットするように装着する。

ちゃんと変身できたね。えらいぞ。

‥えへへ。
変態仮面に変身した彼女。

今となっては当たり前になった僕達の下着を使うプレイ。
彼女は僕と知り合うまで自分の下着を被ることなんてしたことはない。
今でも被って興奮しているわけではないのだ。
しかし僕が興奮しているのはよく理解している。
彼女は僕からの最低限の一言で自分の下着を被るようになった。
僕とのエッチの後はメイクが崩壊する覚悟もできている。
僕は彼女を調教なんてしていない。
性に関する本能と欲望を全て彼女に曝け出したことで今の僕達の愛の形にたどり着いた。
普通の女性なら引いて僕の元を去っていくだろう。
彼女は僕を受け入れてくれた。
下着を被るのが当たり前になった僕と彼女のセックス。
これは彼女なりの愛情表現なのだ。
僕が求めて彼女が答える。
小さな積み重ねの結果、彼女はおじさんのおもちゃになった。
『さぁ‥変身しようか。』
この一言で全てを悟り性癖に応えてくれる彼女。
僕にはこの子を幸せにする責任があると思った。
彼女の幸せ‥僕に喜んでもらうことをしてあげる。
僕の幸せ‥おじさんに彼女を抱かせること。
おじさんの幸せ‥彼女を抱くこと。
みんな幸せ。
ウィン-ウィン-win

今日も機械音が見知らぬおじさんを喜ばせる。



コメント
ほんとウィンウィンな関係😁
みんなが幸せになります!
おじさんだけがとびっきりいい思いしてるのがシコい。