まだNTRや貸し出しをする前で
まだ僕がXのアカウントを作るよりも前。
NTRをやりたくて仕方なかったが、あと一歩がどうしても踏み出せなかった頃の話。
ネットで知り合った単独さんと性癖について深く語りあっていた。
綿密に打ち合わせをしていた。
単独さんと僕もまだ会ったことがない。
単独さんも彼女を見たことがない。
まだ会ったこともない単独さんに僕らのデートを尾行してもらう計画を立てた。
僕らのデートの場所を伝えて単独さんに尾行してもらうことになった。
ある場所のエスカレーターに乗った時に彼女のパンツを撮影してもらうという遊びだった。
単独さんとのやり取りも何日間もかけて慎重に進めた。
あるサイトで募集をしてこの人なら大丈夫だろうという人と話を勧めた。
僕は彼女の写真を送ったりはしなかった。
彼女は可愛いとよく言われますし太ってはいません。脚は綺麗です。
とだけ伝えておいた。
単独さんも僕を信じて長い期間やり取りをして、いよいよその日を迎えた。
時間になったらある場所を通過すると伝えていた。
単独さんは事前にその場所で待機。
僕と彼女の服装を伝えていて時間ちょうどにその場所を通過する。
上は黒で下はチェックのスカート。
単独さんの服装は聞いていたのでこの人だと僕はわかり彼女と会話しながら横を通過する。
ゆっくりと歩く。
デートを楽しむ僕達。
後ろからゆっくりと尾行する単独さん。
全く気が付かない彼女。
楽しそうにデートをする彼女を単独さんは心臓をバクバクさせながら見ていたことだろう。
通路の細い店に入った。
これも作戦通り。
この時に単独さんにすれ違いざまに一瞬だけ手の甲でお尻を触るように指示を出していた。
商品を一緒に見ている彼女の後ろを通る時にお尻を撫でて通過する単独さん。
彼女は一瞬ビクンとしたようにも見えたが僕には何も言わなかった。
感じてしまったなどではない。
狭い通路を通過する時に触られた?と微妙な迷いの顔だった。
その後、僕らはランチを食べる為にお店に入る。
彼女が大好きなパスタを食べて単独さんも店内の別卓で一人で食事をする。
何度か僕と単独さんは目が合った。
彼女は何も気が付いていない。
食事が終わり僕達は会計を済ませた。
単独さんと打ち合わせをしていた場所に向かう。
この場所は商業ビルの中で1人用のエスカレーターがある。
僕は先に乗り彼女と楽しそうに会話するから後ろから撮影するように伝えていた。
万が一、彼女にばれるようなことがっても僕がうまく逃がすし、大事にはしないと。
僕達は単独さんの携帯で撮影させるリスクがある。
単独さんも僕に裏切られて警察に突き出されるリスクがある。
お互いの長いやり取りの中で生まれた信頼関係があったから実行できた。
エスカレーターに乗り込むと僕は後ろを振り返り彼女を抱きしめた。
どうしたの?という表情で見つめる彼女。
そして耳元で甘い言葉をささやいた。
その隙を見て単独さんが距離を詰めて彼女のスカートの中に携帯を潜り込ませてシャッターを押す。
慣れない行動に焦っただろう。
それはまさに一瞬の出来事だった。
彼女はシャッター音には気が付かずに僕とデートの続きをした。
僕達を早足で追い越していく単独さん。
すぐに単独さんからメッセージが届いた。
単独さんからのメッセージには紛れもなく彼女のパンツが納められていた。

興奮して緊張で手が震えて画像がブレてしまったらしい。
僕はリアルに興奮した。
この絶妙なブレに妙に興奮した。
彼女は何も知らない。
いつもと変わらぬデートを楽しんでいた。
その中で僕と単独さんだけがグルになり彼女には内緒で自分の彼女を嵌めている感覚に陥る。
僕と単独さんvs何も知らない彼女。
この構図に猛烈に興奮する悪い彼氏です。
この後、彼女と満喫に行きましたとさ。



コメント
シチュエーションがリアルで
とっても興奮します。
ほんとファンです。
やばい、嬉しい。
後ろ姿もいい女ー!
ありがとう彼女に伝えておくね。と言いたいが言えない‥