彼女は僕と出会わなければおじさんに貸し出されることなんてなかったはずだ。
最初はNTRがしたいと伝えても相手にもされずに
彼氏くん以外の人とやるなんて嫌だよー
と言っていた。
この恋愛は僕からの一方的なアタックから始まった。
最初は全く相手にされなかった。
キャバクラのお店で知り合ったからたくさんいる中のお客の一人にしかすぎなかった。
そこから猛アタックをした。
かなり頑張った。
奇跡的に付き合うことができた。
そして夜の店を引退するまでに至る。
気が付けば立場は逆転していた。
自分で言うのもあれだが彼女が僕にベタベタになっている。
NTRの趣味を打ち明けて‥ずっと叶わなかったが
ある時に
1回だけなら‥でも私のこと嫌いになったりしない?
ここまでの道のりは長かった。
今では僕がネットで集めた見ず知らずの人とやるようになった。
しかし彼女は他の人とやりたいとは思っていない。
彼氏くんがやれって言うから‥私は趣味に付き合ってるだけだもん。
これの発言は強がりでもない。
最初の頃は終わった後に嫌だったと泣いたときもあった。
それもそうだ。
僕がおじさんばっかり連れてくるから‥
可哀想な彼女。
僕と付き合わなければこんな変態な世界に巻き込まれなかったのに。
今ではどんな人とでも明るく接することができる。
彼女は本心で思っているだろう。
彼氏くんが連れてくる人に悪い人はいないよね‥?みんな大好きだよ。
本当におじさんが大好きになってしまった。
仲良しおじさんが来てくれると言うと彼女はすごく喜んでくれる。
仲良しさんと楽しく食事に行くこともある。
僕が呼ぶ単独さんはみんな彼女に優しい。
彼女も心を許している。
会話も盛り上がり楽しく食事をする。
優しくて大好きな単独さん達とのご飯。
あぁ‥美味しかった。幸せ~
お腹いっぱいの彼女。
これで終わるはずがない。
単独さん達はどんなに優しく接しても心の奥では彼女への下心がギラギラしている。
やりたくてやりたくて仕方ないのに出さない様に紳士ぶっている。
これから僕の大切な彼女がおじさん達の性欲処理をさせられると思うとたまらなく興奮する。
彼女が好きな単独さんだから食事に誘える。
では心を許せる人だからおじさんとやりたいのか?
まさかそんなことはないだろう。
やりたいということはない。
でも絶対にやりたくないということでもない。
あの人なら全く嫌じゃないよ。と言うまでになる。
彼女はヤリマンではないし変態でもない。
ただ僕の趣味に付き合っているだけ。
僕が呼ぶおじさん達のことはみんな好き。
好きになろうと努力している。
2人きりでも、もう会えるよ?
彼女はそういった。
僕のNTRの性癖はここにあるのだろう。
ヤリマン彼女の性欲処理のためにやりたい男たちを集めるのではない。
本当は彼氏以外とやりたくない彼女を中年のおじさん達に抱かせるのが最高に興奮する。
彼女には絶対に嫌な顔をしてはいけないというルールまでつける。
今では単独さんと2人きりで会ってきてと言ったら会えると思うところまで来ている。
慣れって怖い。
もっともっとたくさんのおじさん達の性欲処理をさせたい。
おじさんに使いまわされる彼女をこの目で見たい。
彼女をおじさん達が実際に会えるアイドルにしたい。
僕は悪い彼氏だ。




コメント
「実際に会えるアイドル」に近づいているのでは?
最後はどこまでいけるのか注目です。
近づいてるよ。彼女の知らないところで勝手に人気になってるもんね。